htc EVO 分解&ホワイト化計画 前半

iPhone4,4Sのホワイトの美しさを指を咥えて見ているちくわです。
いいなぁ...フェイスが白なのがいい。
でもシール貼るだけじゃ、負けた感あるもんなぁ...
そうか!イーベイ、イーベイっと...
EVO白_00
そんなわけでユナイテッドステイツ(米国)から届いた例の「ブツ」ですw
早速開封ーw
EVO白_01
これは...!?
そうEVOのホワイトのフェイスプレートです。
本来のhtc EVO 4G(HTC EVO WiMAX ISW11HTは日本ローカライズモデル)にはホワイトが存在するのですが、日本ではブラックのみの発売となっています。
バカな人は言いました。
ちくわ「ないのなら、作ればいいさ、ホトトギス。」
ってわけでauから発売されている「HTC EVO WiMAX ISW11HT」を分解して、アメリカで発売されている「htc EVO 4G」のホワイトモデルに組み変えるという初の試みにチャレンジしてみました!
ネットで調べてもそんなことしてる人いなかったのでたぶん日本で初めて、言うならば人柱ですw
※先遣隊の方がおりましたので私が日本初ではありませんorz(11月11日追記)
doggisma様の記事「EVOの外装交換(前編)
EVO白_02
早速、プチプチから取り出すと中のhtcの文字が取れてる!?
さすがアメリカ製中国産。とか思いながら後でアロンアルファで着ければよしっ!とスルー。
国内版では「with Google™」の表記もあちらのカバーでは「Sprint 4G」となっています。
EVO白_03
内容物はこちら。
今回使ったのは左と真ん中の二つです。
それとトルクスドライバーも必要になるので一緒に買っておきました。

それでは分解作業に移ります。
EVO白_04
矢印で指した6つのネジを取ります。
このネジはトルクスネジという星形の六角形をしており、普通のドライバーでは開けられません。
六芒星状なのでスタードライバー(Star driver)とも呼ばれています。
スタードライバー_00
ちなみにPSPやiPhoneのネジにも使われています。
EVO白_05
ネジが取れれば次は力仕事です。
ツメが噛ましてあるので壊さない程度の力で剥がしていきます。
EVO白_06
やっと基盤が見えました。
EVO白_07
まだスタンドを取ってないので、立てることができます。
EVO白_08EVO白_09
左:Before、右:After
ここはひたすらブラックから部品を取って、ホワイトに移植するだけです。
EVO白_10
さて、この次が基盤を入れ替えです。
右上のネジを外し、3つのフレキシブルケーブルを慎重に外していくだけです。
EVO白_11
が、ここで問題が。
「...抜けない!?」
チキンな私は一旦、分解作業を中断し、起動するから確かめてみました。

バッテリーをつけ、いざ起動...
「ブッ!」
本来なら起動と同時に出て来る今は亡き「Android™au」。
その文字が一向に出てこない!?
無情にもそのまま鳴り続けるhtcの起動音。
しかし画面は暗いまま...
この時私は本当に焦っていました。
まさかフレキを傷つけてしまったのか!?と。
すぐにバッテリーを抜き、再度フレキの元へ。
すると、すっぽりとケーブルが抜けていました。
どうやら外れていたのに気づかず、そのまま組み直してしまっていたようです。
もう一度起動すると、液晶にはしっかり「Android™au」の文字が。
こんなに「Android™au」に感謝したには初めてだ!という瞬間でしたw
側面に書かれた「ISW11HT」も分解した今になれば味があるかな?と思い、そのままにしました。
EVO白_12
そんなわけでEVOの分解作業はここまでです。
もし、「俺の方がうまく組み直せるぜ」って言う人がいれば、挑戦してみて下さい。
私が言いたいのは日本版のEVOも4Gと同じ型なので代用可能という証明でした。
さあ、みんなで自分だけのスマフォを作ろうw
後半へ続く→「htc EVO 分解&ホワイト化計画 後半」
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