Galaxy Beamのプロジェクタ機能

さて、お待たせしました。
ついにGalaxyBeamの本命機能である「プロジェクタ」を紹介します。
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「Projector」アプリを開くとこれだけの機能があります。
上から順番に紹介をしていきます。
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まずは1番上の「Focus and rotation」または物理キーのプロジェクタボタンを長押しするとこの画面が出てきて、スクリーンの投影が開始されます。
上のバーでピントを合わせることができます。
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実際にはこのように投影されています。
Rotateマークを押すことで向きも自由に変えれます。
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ちなみにこんな感じで投影しています。
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次に2番目の「Quick pad」ですが、映している画面にマウス表示やペンで書き込むことができます。
このように画面に文字を書き込むと...
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スクリーンにも同じように書き込んだ部分が表示されます。
これはプレゼンなどの際にはとても便利な機能だと思います。
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3番目の「Visual presenter」は現在カメラで写している映像をそのまま投影できる機能です。
使いドコロがあまりわかりませんが、まあおもしろい機能だと思いますw
4番目の「Ambience mode」は正直、よくわからない機能だったのですが、たぶん音楽を鳴らしながらスライドショーが流せる機能だと思います。
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5番目の「Torch light」では真っ白な画像を投影するので昔ながらの影絵とかで遊ぶようなのかな?
最後の「Briefing」もよくわからないのですが、アラームみたいな感じだと思います。

それでは実際にスクリーンに投影させてみたものを御覧ください。
最大で15ルーメン(約50インチ)まで投影することができます。
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まずは2mほど離れたところから投影したものです。
肉眼で見ると映像ははっきりと見えるのですが、光度が低いので動画はちょっと見づらいです。
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近づくとこんな感じで投影されているのがわかります。
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本体はこんな感じ。
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次に1m離れた場所から投影。
こちらの方が画面は小さくなりますが、鮮明に映してくれます。
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近づいても綺麗です。
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またバッテリーが10%を切ると、プロジェクタ機能は使えなくなってしまいます。

最後にYouTubeにアップしておきましたので動画で御覧ください。

ここには載せていませんが「PolarisOffice」でPowerPointを表示すると2m離した場所からでもクッキリと文字が表示されましたのでプレゼンにも使えます。
正直、もっとショボイ物を予想していたので完成度の高さに驚いています。
こういう機能を付けるのは日本の専売特許だったのに今や全て韓国に取られて自分としては複雑です。
しかし、自分用に欲しくなって来ました!

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また質問などがありましたら何でもござれー!
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