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最近読んだ本(7月11日)

意外と読書好きのちくわです。
最近は卒業研究などのために本を読むことが多いので、読んだ本を紹介しておきます。
感想文は得意でないので率直な感想だけです。
book
タイトル:これからスマートフォンが起こすこと。
著者:本田雅一
オススメ度:star_00star_00star_00star_00star_00
これからスマートフォンが起こすこと。これからスマートフォンが起こすこと。
(2011/05/20)
本田 雅一

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表紙にはスマートフォンやパソコンなどガジェット系が大きく書かれていますが、中を見ると近年のSNS状況なども詳しく書かれています。
またMVNOやiPhoneのSIMロックがなぜ外れないのかなどガジェオタが好きそうなことも広く深く書かれています。
これを一冊読んでおくと現在のSNSや携帯事情がわかり、ガジェオタの私でも楽しめたのでオススメです。

タイトル:Facebookでビジネス成果を生み出すためには何をすべきか?
著者:柳沢健太郎
オススメ度:star_00star_00star_00star_02star_02
Facebookでビジネス成果を生み出すためには何をすべきか?Facebookでビジネス成果を生み出すためには何をすべきか?
(2012/04/06)
柳沢健太郎

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タイトルの通り、Facebookをビジネス利用するための方法を著者自らの体験と合わせて書いてあります。
また他にも成功した人たちや企業の紹介、Facebookの基本的なシステムなどもまとめてあります。

タイトル:Twitterの神々
著者:田原総一朗
オススメ度:star_00star_00star_00star_02star_02
Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった (現代ビジネスブック)Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった (現代ビジネスブック)
(2010/12/21)
田原 総一朗

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テレビでもよく見かける評論家の田原総一朗さんと各分野の著名人たちの対話本。
Twitterの話をするのは津田さんとぐらいで後は業界の話でした。

タイトル:闇の子供たち
著者:梁石日
オススメ度:star_00star_00star_00star_00star_02
闇の子供たち (幻冬舎文庫)闇の子供たち (幻冬舎文庫)
(2004/04)
梁 石日

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タイの子供たちが売買され、売春や臓器売買などをされているという結構グロいところがあります。
ノンフィクションを混ぜたフィクションでしょうが、少し衝撃を受けました。
物語自体は読みやすかったのですが、著者が中国人なのが理由かわかりませんが、根拠のない謎の日本人批判のセリフがあったので星-1です。

タイトル:完全自殺マニュアル
著者:鶴見済
オススメ度:star_00star_00star_00star_00star_00
完全自殺マニュアル完全自殺マニュアル
(1993/07)
鶴見 済

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Twitterで話しているときに話題が出て、面白そうだったので購入。
様々な自殺の仕方の難易度や辛さが書いてあり、自殺防止にはいいんじゃないでしょうか。
どちらかと言うと私は実際にその方法を使ってどうだったかという例が興味深く、ゆっくり読むつもりがすぐに読み終えてしまいました。

まあ軽く書くとこんな感じでした。
もっとわかりやすいレビューはAmazonとかにいっぱい書いてあると思うのでそちらをご参考下さい。
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Theme: 読書 - Genre: 本・雑誌

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