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NexusSにおけるAndroid 4.1(JellyBean)のレビュー

前々回の記事で無事、JellyBeanが入れられたので、使用感をレビューしときます。
JellyBean_07
ロック画面は解除のエフェクトがちょっとだけ変わってます。
動かすとツブツブが後を追って来る感じ。
JellyBean_08
右でロック解除、左でカメラはICSは変わっていませんが、新たに上にフリックすると「Google Now」を起動できます。
JellyBean_09
これまでのGoogle検索からUIが一新しました。
現在地から自宅まで何分とかやってくれるそうです。
JellyBean_19
HTC Jの方で天神祭について調べているといつの間にかNexusSでGoogle Nowが立ち上がっていました。
しかし、NexusSで京都駅とか調べてもすぐにGoogle Nowに反映されないので発動条件が謎です。
ちなみに画面下に並ぶタッチキーの眼鏡アイコンは検索キーからGoogle Nowに移動するショートカットキーへと変わりました。
なのでアプリ内で検索を行おうと押してもGoogle Nowが開いてしまいます。
JellyBean_10
続いてホーム画面です。
新しく追加されたライブ壁紙はなく、壁紙が何枚か増えているだけでした。
JellyBean_11
通知バーのUIはこちらも一新されており、スクリーンショットなども見やすくなっています。
またアプリ内の切替時のアニメーションが左から右に動くものから上から下に動くものへ変わっているものもありました。

次にICSとの違いを見てみます。
JellyBean_12JellyBean_13
まず私が気になっていた標準での中華フォントの廃止。
左がICSで右がJBです。
噂通りちゃんと中華フォントではなくなっています。
JellyBean_14
ただし、太字の表示が妙に太いのでそこが微妙かも...w
JellyBean_15JellyBean_16
ベンチマークは何と、少しだけ上がりました。
ただし、体感的なヌルサクはICSの頃のほうが良かった気がします。

続いて私が気になっていた60FPSの「Project Butter」についてですが、正直シングルコアRAM512MBのNexusSではスペック不足でProject Butterが効いているのかどうかはイマイチわかりませんでした...^^;
ロック画面ではヌルヌル動きますが、ホームに行くと途端に動きが鈍くなります。
「Project Butter」の体験はデュアルコアRAM1GBの端末がJBになるまではお預けという感じです。

JellyBean_17
最後にアプリをインストールしていて気づいたことは「Adobe Flash Player」が4.1からサポートされないのでインストールすらできないということでした。
Adobe、Android 4.1 JellyBeanに「Flash Player」を提供しないことを発表
JellyBean_18
ちなみにICS以前の端末からapkを抜いてくると動作保証はありませんが、インストール自体はすることができました。

感想としてはICSよりも動作が鈍くなった感じ。
今回のJellyBeanはIce Cream Sandwichよりも要求スペックが低いらしいのでNexusSにも対応してくれましたが、次期Androidバージョンと噂の「Key Lime Pie」では切られるでしょうね。
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