Optimusu G LGL21 中身レビュー

それではLGL21の中身を見ていきます。
LGのAndroidはこれが初レビューとなります。
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画面はIPS方式のHD(1280*720)なのでとても綺麗です。
有機ELではないので焼き付きの心配がないのは良いところ。
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auショップのねーちゃんが勝手に設定してくれましたが、一旦初期化します。
起動後すぐにLTEのピクトアイコンが立ち、自宅がau 4G LTE圏内だということがわかりました。
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特に変わって設定画面はなく、完了するとそのまま「LG Home」と対面。
このホームの感想はHTCのSenseやSamsungのTouchWizに比べて、インパクトがないですが、柔軟性が凄くあると思います。
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アイコンを自由に変えたり、大きさも1*1から2*2のサイズに変えたりできます。
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また私にとって一番嬉しいのが、通知バーのショートカットを自分の好きな配置に変更できるという点です。
Android 4.2からクイックパネルの機能が標準搭載されるようになりますが、このように編集できるのは非常にありがたい。
HTC Jを使ってて不満だった点の一つにSense 4.0からは通知バーのショートカットがなくなったことがあり、画面回転ロック解除にわざわざホームに戻るのが煩わしかったのです。
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マルチタスクでは標準のものに履歴全キルとタスクマネージャーが加えられたものとなっています。
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ロック画面はこんな感じ。
TouchWizと同じく、ショートカットアイコンは好きなモノを置くことができます。
また時計の種類も大きめやカレンダー付きなど5種類から選ぶことができます。
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ロック解除時は魚眼レンズのように画面が広がり、水滴が弾けるようにホーム画面へと切り替わります。
ロック時はカメラのシャッターのようなエフェクトが掛かります。
スーパーマリオワールドのゴール時のエフェクトって言ったらわかりやすいかな?w
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プリインストールアプリはドコモのに比べて少ないですが、やはりキャリア端末のため多く埋め込まれています。
SMSぐらいを残し、全て無効化しました。
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カメラは13MPあり、4208*3120の高解像度の写真を撮ることができますが、綺麗には見えないので性能はあまり高くないように思えます。
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電池持ちはLTE端末だけあり、悪いと覚悟していましたが3G端末と特に代わりはありませんでした。
そこのところは次のLTEエリアの記事でわかると思います。
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OSは二世代前の4.0.4 Ice Cream Sandwichになっています。
まあキャリア端末は中華フォントじゃないのでICS以上あれば全く問題ないです。
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RAMは2GBありますが、タスクを開放しても1GBは常用しています。
N7100は500MBほどなのでこれがキャリア端末のせいか、メーカーのせいなのかはわかりません。
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最後にベンチマーク。
GalaxyNote2を大きく上回る数値が出て、驚きました。
Quad-Core+RAM2GBは同じなのでCPUの違いが影響してるのかな?

そんなわけでau 4G LTEを使いたいがために購入した端末でしたが、意外と持ちやすく、使い勝手も良かったので満足しております。
HTC J butterfly HTL21では画面が大きいため、時折カクつくといった場面もあるようですが、LGL21ではそのようなことは特に感じられません。
次はLTEエリアを通学範囲で計測しましたのでそちらの記事をお楽しみに。
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