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通学範囲(京都-大阪)でau 4G LTEとXiのエリアを比較

予てよりau 4G LTEはエリアが広く、通信速度も速いと聞いていたのでどうしても使いたくなり、LGL21を購入しました。
今回は私の通学範囲である京都-大阪の間でどれだけLTEを掴んでくれるか電車の中でずっとタイマーを測りましたのでレビューしたいと思います。
ついでにXi for iPhone5も横に並べて実験してみました。
au4GLTE
※12月28日追記
まず測ったのは自宅最寄り駅である山科駅からJR京都線の新快速に乗り、大阪駅まで移動した間です。
スタートは山科駅でドアが閉まってから、ゴールは大阪駅でドアが開いた時にしました。
なお、山科-京都間にあるトンネルではストップウォッチ止めています。
結果は...
au4GLTE_01au4GLTE_02
左がau 4G LTE、右がXiのタイムです。
さて、なぜ電車に乗っていた時間を測っていないのかというと、なんとau 4G LTEは一度もLTEを離すことがなかったのです。
よって約33分間測りましたがauのLTE率は100%!
正直、8割くらい掴んでくれたらいい方かなと思っていたので一度も3Gのアイコンを見なかった事に凄く驚きました。
ちなみにドコモのXi率は約1/5の21%で、新大阪-大阪間ぐらいしか掴むことはありませんでした。
そのまま大阪環状線の大阪-京橋間を計測しようとしたのですが、一向にiPhone5がXi掴んでくれなかったため、こちらはパスとしました。
au4GLTE_03au4GLTE_04
次がJR学研都市線の京橋駅から野崎駅の間です。
こちらはXiを比較的良く掴んでくれたので44%でした。
au 4G LTEは言わずとも100%です。

続いて速度の方も載せておきます。
au4GLTE_05
これが持ち込み機種変更後、自宅に帰りすぐに測った時の数値です。
au4GLTE_06
大学帰りの山科駅で測ったものです。
この時点で自宅のWi-Fiのスピードを超えていることがわかりました。
au4GLTE_07
そして土曜日午前中の京橋駅で測ったものです。
初めてメーターが振り切るところを見て、感動しました。

外出中はしょっちゅうアイコンを確認していますが、今のところ一度もLTEを離すことはないです。
これが田中社長が本気を出した800MHz帯の威力なのだと思います。
今回Xiを測定したのはドコモ端末ではないSIMフリーのiPhone5のため、実際はこれより広い範囲でXiを掴むと思いますが、それほど変わりはないでしょう。
2.1GHz帯でしかLTEを使えないiPhone5ではパケ詰まりが多発しているようですし、私は「Android au 4G LTE」をオススメします。

※12月28日追記
年末にかけ、外出する人が少ないからなのかわかりませんが、iPhone5がXiを今までで一番良く拾っているので今日、山科-大阪間の接続時間を計ってみました測ってみました。
au4GLTE_08
結果は約27分(80%)と前回の7分から約4倍の接続時間を得られました。
ただし、突然圏外になることが二回あったり、通信しようとしたらエラーが出て、強制的に3Gに戻される似非LTE表示の時もあるのでやはり実用性があるとは思えないです。
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Theme: au - Genre: 携帯電話・PHS

Comment

  • 2012/12/24 (Mon) 16:06
    # -
    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2012/12/24 (Mon) 17:05
    ちくわ #- - URL
    館長さん

    コメントありがとうございます。

    Galaxy Note IIも良い端末です。
    しかし、LTEを含んで考えると私ならJ蝶を強くオススメします。
    迷った時は二台とも買っちゃうってもの手ですよw

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