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4G LTEはどのキャリアが良いのか

XiやらELTやらゴーリキーやらキャリアが次世代通信規格であるLTEについて宣伝していますが、どれが良いのかイマイチわかりにくい...ということで私なりにLTEについて解説とオススメをご紹介したいと思います。
ただし、私自身も間違っている情報があると思いますので全てを鵜呑みにするのはおやめ下さい。
イー・モバイルは今回の記事では省かせてもらいます、ごめんなさい。
LTE_logo
今回は数字を使わずに説明したいと思います。
まず頭に入れて欲しいのはLTEにも色々な周波数があり、auのLTEは全ての機種で同じ物を使ってるわけではないのです。
なのでiPhone5のA君はLTE圏外なのにHTC J ButterflyのB君はLTE圏内ということが普通にあります。
以下グラフにまとめてみました。
キャリアエリア速度
KDDI(iPhone)
KDDI(Android)
DOCOMO×
SoftBank(iPhone)
SoftBank(Android)
周波数の詳しい情報などはこちらの記事を御覧ください。
国内LTEが使える海外端末まとめ
簡単に書くとこんな感じで分けられます。
SoftBankについては私が持っていないので持っている人から聞いたのを参考にしました。
それでは一つ一つにピックアップして書きます。

・KDDI(iPhone)
エリアは弟の感想では50%くらい。
まずau by KDDIのiPhone5で使えるLTEですが、これは正直あまり勧められません。
パケ詰まりなどで大きく問題になっており、地雷です。
建物に弱いので屋内に入ると3Gになることが多いです。
どうしてもiPhoneを使いたいならSoftBankの方をオススメします。

・KDDI(Android)
素晴らしいのが圧倒的なエリアの広さで私の環境では3Gになることがありません。
各社の中で一番オススメできるLTEです。

・DOCOMO
エリアは私の感想で50%くらいです。
2年前から始めてるとは思えないほどエリアが狭く、ユーザーが多いので速度が全然出ません。
最近の機種では対応する帯域が3つに増えたトライバンドの物もありますが、主要都市ではサービスが開始されていないので雀の涙程度です。
機種の対応帯域はWikipediaのXi(携帯電話)の項目で確認するとわかりやすいと思います。

・SoftBank(iPhone)
エリアは親戚の感想では50%くらい。
SoftBankが一番力を入れているだけに良いと思います。
さらにイーモバイルの買収で手に入れた帯域が今後使えるようになると思いますのでさらに快適になると思います。
iPhoneを使いたいならKDDIよりこちらをオススメします。

・SoftBank(Android)
エリアは公式のマップを見る限り狭そうですが、速度がユーザーが少ないのもありクソ速いようです。
iPhoneが主力商品なだけに今後どうなるかはわかりません。

エリアと速度を合わせた私のオススメは...
KDDI(Android)>>>(越えられない壁)>>>SoftBank(iPhone)>SoftBank(Android)>KDDI(iPhone)>DOCOMO
ですね。
KDDIのAndroidで使うLTEはホントに快適過ぎて文句が出ません。
KDDI(iPhone)はパケ詰まりさえなければSoftBank(Android)よりかはエリアが安定していて良いと思います。
ドコモのLTEであるXiはLTEって名前を使うなってレベルです、やめましょう。
それとこういうのも参考になりますね。
全国主要地下鉄でのLTE捕捉状況は、Android、iPhoneともにauが勝利 - MMD研究所調査」マイナビニュース

というわけで結論は...
LTE使うならAndroidだとau!iPhoneだとSoftBankにしよう!
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