EXPANSYSからのFedexとヤマト運輸の発送について

今まではFedexという選択肢しかありませんでしたが、7月からヤマト運輸の代引きでの引き換えが可能になり、同時に先払い(普通方法)のヤマト運輸での発送にも対応しました。
せっかくなので今回はヤマト運輸を使ってみて、Fedexとの違いについて軽くまとめておきます。
Fedex_Yamato_00
※10月11日追記
Fedex
料金は2,900円で1~2日で到着します。
※10月11日現在は2100円となっています。
・追跡について
Fedex_Yamato_01
古いデータなので情報が少なくなっていますが、追跡番号が送られてくると配達まで何時にどこを通過したのかがわかるのでだいたいいつ来るのかわかりやすいです。
・関税について
Fedex_Yamato_02
一週間後くらいに封書で請求が届きます。
値段もこの時にわかり、銀行かコンビニまで行って支払わなければなりません。
・注意点
土日は仕事をしないので国内委託に渡る前に休日を挟むとそこでストップしてしまいます。

ヤマト運輸
料金は2,200円で2~4日で届きます。
※10月11日現在は1600円となっています。
・追跡について
Fedex_Yamato_03
商品が国内に入ってくるまでは通過した時間が出ないので少し不便です。
しかし、国際宅急便サービスセンターを抜けるとヤマト運輸からメールが届きます。
Fedex_Yamato_04
ここで関税の値段を知ることができます。
Fedex_Yamato_05
追って配達予定日と配達日の変更ができるメールが届きます。
Fedex_Yamato_06
さらに国内に移ったことにより配送状況を詳しく見れるようになりました。
・関税について
Fedex_Yamato_07
メールにて金額はわかっているので予め準備をしておき、後は商品と引換にドライバーのお兄さんに支払うだけです。

というわけで実際に両方のサービスを使ってみて、私はヤマト運輸の方が良いですね。
理由は値段もサービスもFedexより良いからです。
Fedexで頼んでもたぶん香港から1日で着くことはないと思います。
日本企業の凄さを感じつつもこうした安くて早いサービスを求めることでブラック企業を生んでいるのかと思うと複雑な気持ちになります。
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