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またもSoftBankの策略にハマったちくわ!ダブルLTEはほとんど整備されていない!!(ドンッ

「SoftBankは国際バンドだから輸入端末に有利!」と思い、SoftBankに移った人は数少なくとも存在するだろう、かく言う私もその一人である。
しかし、そのほとんどの人はSoftBankとE-MOBILEが手を組んだからすぐにBand3がSoftBankで使えると思っていることだろう。
しかし、そこはさすがのSoftBank!現実はそこまで甘くなかったのである。
doubleLTE_00
まずはこちらの記事を見て頂きたい。
ソフトバンク「ダブルLTE」本日開始、iPhone をイー・モバイル基地局にも接続」Engadget 日本版
"ただし提供地域は、当初は都内の一部から順次拡大してゆく予定。"とあるようにE-MOBILEの基地局をSoftBankが整備しないとBand3は掴まないのである。
これでGalaxyMega6.3にSIMを入れ、Band3に固定しても掴まない理由がやっと判明した。
まあ地元である山科は京都と滋賀の境でどちらかと言うと田舎...では観光名所である京都の中心「京都駅」なら掴む可能性は高い、いやここで掴まなければおそらく京都はどこも整備されていないといっても過言ではないだろう。
doubleLTE_01
結果は以上の通りである。
この瞬間、脳裏に次のような言葉が横切った。
孫正義「この孫正義、こと電波に限り虚偽は一切言わぬ。ダブルLTEは使える......!使えるが......今回まだその時と場所の指定まではしていない。そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい。つまり...我々がその気になればダブルLTEの整備は10年20年後ということも可能だろう......ということ......!」
ダブルLTE発表の3月21日から約4ヶ月半が経ったが、観光地である京都駅ですら整備されていないとなると、おそらくであるが基地局を整備しているのは本当に都内の一部だけなのだろう。
ドコモは試験運用中のBand3を入れてクアドラプルLTE、KDDIはトリプルLTE、SoftBankは実際はシングルLTEということになる。

輸入端末を国際バンドのSoftBankでフルに利用したいと考えているユーザーは以上のことを踏まえた上で契約を検討して頂きたい。
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