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Xperia Tablet Z SO-03E 性能レビュー

前回に引き続き、今回はXperia Tablet Z SO-03Eの初期設定から性能のレビューです。
SO-03E_10
デザインが素晴らしいですが、私が地味に好きなのはXperiaのタップ音です。
ピアノの高い音のような音でAndroidはこれで統一して欲しいくらい好きです。
SO-03E_11
電源を入れて言語を選択、Wi-Fiに繋げ終えると早速ドコモが出しゃばってきました。
勿論、問答無用でXperiaアプリケーションを選択し、初期設定が終わり次第すぐにドコモ関係のプリンストールアプリは無効化です。
SO-03E_12
Xperia Tablet Z Wi-FiモデルにはAndroid 4.2のアップデートが配信され、タブレットUIが最新の物に最適化されていますが、残念ながらSO-03Eにはまだ配信されていません。
Xperia Z SO-02Eにはつい最近アップデートが開始されたのでSO-03Eにも近いうちに来てくれると信じています。
SO-03E_16
通知バーやナビゲーションキーの配置も3.x Honeycombの頃のUIです。
なぜWi-FiはON/OFFがないのか謎。
SO-03E_17
スモールアプリにも勿論対応していますが、Android 4.1なので複数の起動はできず、単発でしか使用できません。
SO-03E_18
ドコモロゴがある、アップデートが遅いと不都合なキャリアモデルですが、唯一利点があるのはタスク時の全アプリ終了ボタンがあることです。
これはキャリアモデルにしか搭載されておらず、国内版のXperia Tablet Z Wi-Fiモデルにもありません。
非常に便利なので国内以外のモデルにも採用して頂きたいです。
SO-03E_19
キャリアモデルの容量は32GBもあり、格安で手に入れられた私としては16GBだと思っていたので嬉しかったです。
最大はmicroSDXCの64GBまで対応しています。
SO-03E_15
ロック画面は右フリックで音楽、左フリックでカメラ起動と従来と同じです。
4.2になると右フリックでロック画面ウィジェット追加、左フリックでカメラ起動に変更となります。
SO-03E_13
起動後、すぐに最新のバージョンが降りてきました。
これは4.2ではなく、フルセグ対応のアップデートです。
SO-03E_14
大人の事情で画像を加工していますが、野外だとフルセグはとても綺麗に映りました。
ワンセグ/フルセグはSIMを抜いても視聴できるのが便利ですね。
SO-03E_20
音楽や動画では色々な機能が盛り込まれています。
S-Forse Front Surround 3Dを使用すると4つのスピーカーのお陰で確かに3Dっぽく聴こえます。
SO-03E_21
個人的にGJなのがタップして起動です。
製品の形状上、机に置くと電源ボタンが押しづらいのですが、この機能のお陰でダブルタップするだけで起動してくれます。
電源ボタンが背面にあるLG G2の時に大きく機能が取り上げられていましたが、SONYも先にこの機能を導入していたのですね。
この機能もスマートフォンにも導入してくれると便利だと思います。

自宅で速度を測ってみると下り30Mbpsを上回りました。
docomo LTE Xiも初期に比べてかなり頑張ってるのだと思います。
SO-03E_22
最後にQuadRantのベンチマークは7214。
旧型のSnapdragon S4 Proなので600のPadFone Infinityに数値では勝てませんが、そこそこ良い動きをしてくれます。

デザインがカッコよく、防水でフルセグまで見れるXperia Tablet Z SO-03Eを一家に一台いかがでしょうか。
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