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Moto G XT1028 ファーストインプレッション

まずは起動したてのAndroid 4.3 JellyBeanのMoto G XT1028をご紹介します。
主に初期設定から日本語化やベンチマークなどです。
XT1028_10
セットアップ・ウィザードが立ち上がり、言語の選択を求められます。
米国キャリアモデルなので英語とスペイン語しか入ってないと思ったのですが...
XT1028_11
何と約20の言語が収録されていました。
旅行者のことも考えて作られているのかもしれません。
勿論、日本語はありません。
BestBuy_04
無課金で進めるのはここまででこれより先は$60以上の課金が必要となっています。
XT1028_12
アクティベートが完了し、ロック画面に辿り着くことができました。
ロック画面の下部にはちゃんと「VERIZON WIRELESS」の文字がお見えできます。
ロック解除やウィジェット、GoogleNowなどはAOSPのままです。
XT1028_13
ホーム画面も素のままです。
Motorolaの端末はiPhoneと同じくステータスバー左にキャリア名が出る端末が多いのですが、XT1028ではありません。
おそらくキャリア専売モデルだからだと思います。
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プリインストールアプリ一覧です。
カメラやギャラリーはAOSPのアイコンですが、中身はMotorolaによってカスタマイズされています。
AssistやMotorola Migrateなどと合わせて別記事で紹介します。
Verizonのアプリも3種類ほどインストールされていました。
XT1028_16
通知バーも素のままで撮り忘れましたが、マルチタスクも変わりありません。
XT1028_17
内蔵容量は裏蓋を外した本体内部にも書いてあったように8GBでOSを抜いた最大利用可能領域は5.52GBとなっていました。
一昔前は空き容量500MBとかだったのでそれに比べればかなりマシに見えます。
XT1028_18XT1028_19
さてここで恒例の日本語化を行います。
Android 4.2からはmorelocale2での言語変更にpermissionを求められるようになったので一苦労しなければなりません。
4.3のMoto Gでも同じく作業が必要だったのでこれだけのために持っていったMiix2 8に頑張ってもらいました。
事前の調査通り、Android SDKだけではエラーが出たため、Motorolaのドライバーを入れるとすんなりと変更することができました。
参考サイト「Motorola moto gを買った! 」きままなたぐりぶろ(日記)様
XT1028_20XT1028_21
日本語に変更後、再起動をすると国内機と変わらぬ綺麗な表示に変更されました。
ただし、システム等の一部は英語のままですが全く問題ありません。
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日本語化の本来の目的は中華フォントを日本語フォントに置き換えるためのものであるのでシステム等は別に英語のままで全く問題ないのです。
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最後になりますが、端末情報とベンチマークです。
OSはAndroid 4.3ですが、次の記事では4.4のレビューを行います。
ベンチマークは8843とNexus5よりも1000近く上回るという結果が出ました。
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Theme: Android - Genre: 携帯電話・PHS

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