スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小さ過ぎて無くしそうな「Moto Hint」 開封レビュー

Moto X 2nd/G 2nd、Moto360と同時に発表された超小型Bluetoothヘッドセット『Moto Hint』に少し前から目を付けていたのですが、ドル円120オーバーという為替に踏ん切りが付かずにいられました。
しかし、Amazon.comからの直送にも対応していたため、遂に購入へと踏み切りました。
MotoHint_00
パッケージは縦長の物でコンパクトさがそのまま伝わるように本体がお見えになっています。
MotoHint_01
背面には実際に耳に装着している写真が貼られています。
MotoHint_02
パッケージを開封するとMoto Hint本体と専用充電器兼チャージャーが現れました。
MotoHint_03
内容物はMoto Hint本体、専用充電器兼チャージャー、USB-microUSBケーブル、イヤーピース3種類でした。
MotoHint_04
本体の紹介に移ります。
手前に見えている横長の穴がおそらくマイクになっています。
そして点が斑に並んだ面がタッチパネルとなっており、触れることでAndroidに繋いだ場合はボイスダイヤル、iPhoneの場合はSiriが起動する仕様となっています。
MotoHint_05
耳の内側にあたる部分です。
先程の外側の写真と合わせて見てわかるようにMoto Hintには物理ボタンが存在しません。
電源のON/OFFは内側の5つの金属のセンサーが感知して、自動で切り替わるようになっています。
真ん中には内部の回路が見えるスケルトンになっており、充電の際にライトが点灯する仕様となっています。
MotoHint_06
小型化のために本体にmicroUSBポート等もないため、専用充電器を使用して充電します。
ただの充電器ではなくこれ自体もチャージャーとなっているため、外出時等で電源が確保できない場合でも入れておくだけで充電が可能です。
またデザインにも凝っており、美しいと思いました。
MotoHint_07
充電時はこの様に上部のポッチが点滅し、充電が終わると点灯するようになっています。
MotoHint_08
今まで使用していたSONY MBH10とのサイズ比較です。
圧倒的に小さく、また耳にスッポリと入るので着脱も非常に楽です。

1日使用した感想ですが、小さいので耳から落ちる心配はまずありませんでした。
スッポリと入るので余程激しい運動や殴られたりしない限りは大丈夫だと思います、
また自動でON/OFFは非常に便利です。
マルチペアリングにも対応しているので耳に付けると自動でZ3CompactとiPhone5sに接続され、接続時には英語音声で知らせてくれます。
私は主にランニング時の音楽再生に使用しますが、連続再生時間は約2時間程度だと思います。
電池が残り少ないとアナウンスがあり、そのまま再生すると約7分後には接続が切れました。
サイズが小さい分電池持ちが悪いのには目を瞑らなければなりません。

MotoHint_09
価格ですが、本体が$149と速達のAmazonPrimeを利用しての配送料が$16.74の計$165.74でした。
そこに$1=¥122レートが掛かり、上記の日本円での値段となりました。
Moto360も直輸入に対応され初めているので狙っている方はこの機会にご一緒に購入されてみてはいかがでしょうか。
円安はまだまだ進みそうなので今が逆に狙い時かもしれません。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。