Redmi Note 2 ファーストインプレッション

開封の儀に続きましてRedmi Note 2の初期設定をします。
メインはAndroid 5.0ベースのMIUI7のレビューとなります。
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MIUIはXiaomiがスマートフォン、タブレットを発売する前からカスタムROMとして開発を手掛けていたものでこちらの反響があり、自社製のスマートフォンも開発したという感じです。
MIUI6までは日本語が標準搭載されていませんでしたが、MIUI7では弄ることなく日本語を使用できます。
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次に地域選択が出てきましたが中国しか選ぶことができませんでした。
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進んでいくとテーマを選ぶ画面がありました。
後で変更ができ、様々なテーマを追加することも可能です。
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そのまま進んでいくとホーム画面へと辿り着きました。
iOSをイメージして開発されているのでアプリランチャーはなく、アプリは全てホーム画面へと追加されていく仕様です。
中国版なのでPlayストアを別途導入する覚悟をしていましたが、意外にもプリインストールされていました。
しかし、Google謹製のアプリはPlayストア、Playミュージック、YouTubeのみとなっており、他のアプリは別途ストアからインストールする形となります。
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ロック画面はAndroid純正のものと似ており、上にスワイプで解除、右で電話、左でカメラが起動します。
セキュリティロックはパターン、PINから選択が可能でした。
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タスク画面です。
4つずつ表示され、左にスワイプすることでさらに前の4つが表示されます。
×で全アプリが終了され、タスクを解放することが可能です。
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通知センターは普段はショートカットのみが表示されますが、通知がある場合は2画面に分けて表示されるようになります。
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CPUはMediaTek製のHelio X10です。
軽く触った感じは昔のMediaTekのカクカク感はなく、Snapdragonとも良い勝負ができている気がしました。
Quadrantによるスコアは25737でした。
去年のハイエンド機と並ぶスコアですが、おそらくベンチマークブーストが行われていると思われます。
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端末情報です。
Redmi Note 3では5.1.1ベースのMIUI7が搭載されているようですが、こちらは5.0.2がベースです。

次回は気になったRedmi Note 2におけるMIUI7のレビューを行いたいと思います。
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